『メイスン&ディクスン』メガ評書きました

7月04日の読売新聞書評欄にトマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』のメガ評を書きました。
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20100705bk06.htm
この巨大な書物があれほどの読みやすさと面白さで訳されたのは本当に奇蹟だと思います。みんな柴田元幸先生のことをすごいすごいと言っていますが、みんなが思っているより柴田先生は遙かにすごい、ということがよくわかります。この本の出版は外国文学業界のみならず、今年の出版界最大の事件なのではないでしょうか。
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by kojitoko | 2010-07-01 19:07
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