BRUTUS「渚の文学」セレクトしました

2010年08月15日号のBRUTUS「ビーチカルチャー」特集で「渚の文学、ビーチで読みたい10冊」をセレクトしました。
http://magazineworld.jp/brutus/691/
久しぶりに読む夏目漱石『こころ』や太宰治『御伽草子』は文章も盛り込まれた心情も圧倒的で、本当にすごいものでした。特に夏目漱石なんか、非常に新しい感じさえします。文学の力って何なんでしょうか。『ロビンソン・クルーソー』だって浜辺の描写は迫力があって、300年前の作品だと言われるても驚くばかりです。
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by kojitoko | 2010-08-05 08:34
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