藤井勉さんが『21世紀の世界文学30冊を読む』書評してくれました

ライターの藤井勉さんが『21世紀の世界文学30冊を読む』を書評してくださいました。
http://bookjapan.jp/search/review/201206/hujii/20120611
「本書の定義する「世界文学」は、単に日本から見た外国の文学という意味とは違う。多くの人たちが信じている、国家や言語、人種や宗教。それにまつわる価値観による権威や偏見と対峙しながら、それを揺さぶろうとする人々の「世界」が描かれた文学なのだ。」
という藤井さんの言葉は正に核心を突いていると思います。どうもありがとうございました。
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by kojitoko | 2012-06-11 20:24
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