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タオ・リン『リチャード・イエーツ』について書きました

タオ・リン『リチャード・イエーツ』について書きました。『新潮』「世界同時文学を読む」の第14回「顔のない人々」です。
http://www.shinchosha.co.jp/shincho/newest/
新作『リチャード・イエーツ』でタオ・リンは、過食症で自傷癖のある少女との恋愛を描いています。凄まじい密度で語られる物語には『イー・イー・イー』とは違った魅力があります。
そのほか、今回はタオ・リンの詩「AOLインスタント・メッセンジャーを巡る人生でいちばん幸福なひととき」も紹介しています。
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by kojitoko | 2012-08-28 12:00

『通訳・翻訳キャリアガイド2013』にインタビューが載りました

『通訳・翻訳キャリアガイド2013』にインタビューが載りました。
http://www.japantimes.co.jp/tsuhon2013/
ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短くすさまじい人生』を訳す上での苦労や、翻訳をするときいつも気をつけていることについて話しています。
担当編集者の佐々木一彦さんも参加していますよ。
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by kojitoko | 2012-08-27 12:00

9月17日に京都で『オスカー・ワオ』について話します

9月17日に京都の立命館大学で『オスカー・ワオ』について話します。
http://www.arsvi.com/a/20120917.htm
「通訳と翻訳のはざまで考える」 というシンポジウムです。僕の他には手話通訳士の新免修さんと知里真志保研究で知られる佐藤=ロスベアグ・ナナさんがお話ししてくれます。司会は西成彦先生です。
僕は「:翻訳を翻訳する――ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』における多言語使用と日本語化の困難」というタイトルでお話しします。
関西でしゃべるのは初めてなので緊張しています。楽しみです。
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by kojitoko | 2012-08-26 06:22

出版ニュースで『21世紀の世界文学30冊を読む』が取り上げられました

出版ニュース8月号で『21世紀の世界文学30冊を読む』が取り上げられました。
http://www.snews.net/
「本の本」というコーナーです。
どうもありがとうございます。
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by kojitoko | 2012-08-13 15:56

群像に「日本の外の日本文学ベスト3」を書きました

群像9月号に「日本の外の日本文学ベスト3」を書きました。
http://gunzo.kodansha.co.jp/
伊藤比呂美『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』、リービ英雄『千々にくだけて』、『石原吉郎詩文集』について書きました。
圧倒的に新しくておもしろい日本語で書かれた本はまだまだあるんだなあ、と思いました。こういう本に出会えて幸せです。
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by kojitoko | 2012-08-10 09:56

クロワッサンで『21世紀の世界文学30冊を読む』が取り上げられました

クロワッサン8月10日号で『21世紀の世界文学30冊を読む』が取り上げられました。
http://magazineworld.jp/croissant/834/
「多彩な主題、題材、手法には驚かされる。人間とはどのような存在か。世界の文学と日本を結びつける、大きな志を感じさせる労作。」
と言っていただきました。これ以上の言葉はありません。どうもありがとうございました。
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by kojitoko | 2012-08-08 09:33

CREAで『21世紀の世界文学30冊を読む』が取り上げられました

CREAの8月号で『21世紀の世界文学30冊を読む』が取り上げられました。
http://crea.bunshun.jp/
「最強、最速の世界文学ガイドの決定版」と言っていただきました。どうもありがとうございます。
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by kojitoko | 2012-08-07 15:27