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柴田元幸先生とのイベント終わりました

7月3日に、柴田元幸先生と青山ブックセンター本店で対談しました。
広い会場を埋めつくすお客さんの熱気に圧倒されました。演者も聴衆も本気をだすとこんなにスリリングな時間が送れるんだと驚きました。
素晴らしいお話をしてくださった柴田元幸先生、このイベントを実現するのに力を貸してくださったスタッフのみなさんには心より感謝します。そしてなにより雨の中、来てくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。
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by kojitoko | 2012-07-05 09:45

明日7月3日に柴田元幸先生と青山ブックセンターで対談します

7月3日に柴田元幸先生と青山ブックセンター本店で対談します。
http://www.aoyamabc.co.jp/event/shibata-tokou-talks/
夜6時半会場、7時開演です。事前の予約が必要です。
お席には限りがございます。ご興味がある方はおはやめに。
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by kojitoko | 2012-07-02 08:50

7月3日に柴田元幸先生と青山ブックセンター本店で対談します

7月3日に柴田元幸先生と青山ブックセンター本店で対談します。
http://www.aoyamabc.co.jp/event/shibata-tokou-talks/
夜6時半会場、7時開演です。事前の予約が必要です。
今月の『新潮』でも柴田先生とは対談していますが、青山ブックセンターでどういう話になるかは見当がつきません。今から緊張しています。翻訳の大先輩である柴田先生に貴重なお話をうかがう機会になればいいなと思っています。ご興味があればいらしてください。
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by kojitoko | 2012-06-20 19:51

柴田元幸先生と対談しました

今発売されている『新潮』7月号で柴田元幸先生と対談しています。
http://www.shinchosha.co.jp/shincho/newest/
『21世紀の世界文学30冊を読む』を巡って話したのですが、柴田先生は知識も頭の切れもすさまじくて、圧倒されました。とても楽しかったです。
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by kojitoko | 2012-06-09 07:30

ブライアン・エヴンソン『遁走状態』論書きました

「新潮」2010年10月号に「認識できない恐怖――ブライアン・エヴンソン『遁走状態』」書きました。
http://www.shinchosha.co.jp/shincho/newest/
柴田元幸先生も岸本佐知子さんも絶賛のエヴンソンですが、読んでみると何とも言えない恐怖がしんしんと迫ってきます。誰だかわからない人物の運転する車に追われる男、自分の意志を無視して勝手に動き始める指、訪問してきた見知らぬ男への恐怖で外出できなくなる少女。常に恐怖の対象ははっきりとは示されないのですが、だからこそ底知れぬ心の闇のようなものに読者は引きずり込まれます。
Millionsのサイトで柴田先生が、エヴンソンの存在を知ったのが今年いちばんの収穫だった、と言っていることからもそのすごさがわかるでしょう。お勧め。
http://www.themillions.com/2009/12/a-year-in-reading-motoyuki-shibata.html
Brian Evenson. Fugue State. Minneapolis, MN: Coffee House Press, 2009.
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by kojitoko | 2010-09-14 21:31

『メイスン&ディクスン』メガ評書きました

7月04日の読売新聞書評欄にトマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』のメガ評を書きました。
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20100705bk06.htm
この巨大な書物があれほどの読みやすさと面白さで訳されたのは本当に奇蹟だと思います。みんな柴田元幸先生のことをすごいすごいと言っていますが、みんなが思っているより柴田先生は遙かにすごい、ということがよくわかります。この本の出版は外国文学業界のみならず、今年の出版界最大の事件なのではないでしょうか。
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by kojitoko | 2010-07-01 19:07

柴田元幸先生と対談しました

新潮社のPR誌『波』2010年7月号で柴田元幸先生と、ピンチョン『メイスン&ディクスン』について対談しました。
http://www.shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi/20100627_02.html
あの複雑怪奇な大著を、どんな超絶技巧で柴田先生が訳しおおせたのか。あまりに勉強になることばっかりです。とにかく「笑えるピンチョン」を知ってほしい、ただ楽しんでほしい、という先生の真心に打たれました。こういう人が日本にいてくれて本当に幸せです。
おこがましくも私が「未来の作家」というタイトルで導入文を書かせていただきました。どうもありがとうございました。
http://www.shinchosha.co.jp/book/537203/
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by kojitoko | 2010-06-30 21:39