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10月14日に沼野充義先生と対談します

10月14日に沼野充義先生と対談します。
<新・世界文学入門> 「沼野教授と読む世界の日本、日本の世界。」
http://www.kotensinyaku.jp/blog/archives/2012/10/002639.html
http://www.jpic.or.jp/event/jpic/2012/09/20162025.html
場所は東京大学本郷キャンパス 法文2号館地下2019号・現代文芸論演習室、
時間は午後2時からです。
アクセスマップ
キャンパスマップ

なお、JPICのサイトから申し込みが必要です。
申し込み
「10代から出会う」と書いてありますが、別に現在10代じゃない人も大歓迎です。
沼野先生と対談できるというのは僕にとって大変に光栄な機会です。世界文学や翻訳などについてお話するのを楽しみにしています。

(10月2日記)場所をアップデートしました。
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by kojitoko | 2012-10-01 20:17

ナボコフ『賜物』書評書きました

2010年10月10日付け読売新聞にウラジーミル・ナボコフ『賜物』書評書きました。
今回ロシア語から初めて日本語に直接訳された『賜物』ですが、亡命者たちの息苦しい、つらい人生が迫ってきます。ロシア語で書いても数少ない人数しか読んでくれない。本国では出版することなどとてもできない。しかも新たな国にもなじめない。自分の言語が母国である作家にとって、こんなにつらいことはないのではないでしょうか。もちろんいつもどおりナボコフは膨大なテクスト上の仕掛けを散りばめていますが、その向こうにはむき出しの感情があるような気がします。知的なだけでなく、ごくベタなレベルでナボコフの作品を読み直してみると彼のまた違った魅力が楽しめるのではと思いました。
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by kojitoko | 2010-10-09 09:14

内田樹さん、沼野充義さんと鼎談しました

「文學界」2010年7月号で内田樹さん、沼野充義さんと鼎談しました。
「村上春樹の“決断” 内田樹・都甲幸治・沼野充義」です。
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungakukai/
偉大な先輩二人とお話して、ものすごく多くを学べました。
ああ、もっとブランショ読まなきゃ、大江健三郎読まなきゃと思いました。
鼎談をしてくださったお二人、このような機会を与えていただいた「文學界」の方々、どうもありがとうございました。
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by kojitoko | 2010-06-10 18:13